函南讃歌
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「函南讃歌」について

―その誕生と歩み―

1、はじめに

 文化協会の活動の幅を更に広げ、新しい文化活動を通して、文化の香り高い「まちづくり」に寄与できたらと、第一回「かんなみ童謡まつり」が、平成10年3月29日、実施されました。

 その際「かんなみ」への郷土愛・自然との共生「ふるさとかんなみ」へ思いを寄せる、そんな思いを託したテーマソングを作ろう。ということで、「函南讃歌」を作りました。

2、町制35周年で発足

 平成10年(1998年)4月15日、文化協会(会長、土屋弘光)は、函南町(町長、芹澤伸行)と「函南町制35周年記念事業」について委託契約を結びました。

 そこで、文化協会として、次の事業を実施しました。
第一部―――函南町制35周年記念式典(協力)
第二部―――文化フェスティバル

 式典に、町の歌(町歌)が無いことから、町歌にふさわしい歌として、「函南讃歌」を、記念式典の当日、オープニングの歌として歌いました。(独唱、中村美里)また、文化フェスティバル「原生の森の物語」(作、土屋弘光)の中でも披露しました。

3、文化活動の節目に

 平成10年、町制35周年記念式典以降、文化協会では
定期総会に於いて「スローガン唱和」 のあと、新しい年度の出発を誓い、たたえあう歌として歌いました。
文化祭開会式に際して、オープニングの歌として、独唱、ときには合唱で歌いました。
芸能発表のとき、フィナーレの歌として、「ふるさとかんなみ」に思いを込めて歌いました。
「童謡まつり」のとき、来場者と一緒に、「ふるさと」に準ずる歌として歌いました。


4、町の記念行事で

 主な歩みとして
平成10年11月29日、「田方音楽祭」(田方郡文化協会連絡協議会主催)で発表。
平成13年5月27日「函南生涯学習講座」函南生涯学習塾「合同開会式」開催にあたり、文化協会として「文化フェスティバル」(記念芸能発表・展示発表)で発表。
平成15年4月1日、町制40周年記念事業として、文化協会で取り組み、そこで発表。


第一部―「かんなみ生き生き歌謡祭」
―町の歩みと時代の歌を―
(作・台本・土屋弘光)


第二部―「函南音楽フェスティバル」
(作・台本・土屋弘光)

 この記念事業の折、「函南讃歌」を正式に町歌にしたらという意見が実行委員会で出ました。そうした提案が出たのも、町制35周年記念式典の折、オープニング歌として歌われた実績からでした。


5、おわりに
 歌は歌われてこそ、歌の命が生き続けます。「函南讃歌」も、今日まで多くの人に歌われて、生き続けてきました。
以上「記録」として、書き留めてみました。

(元函南町文化協会 会長 土屋弘光)
-平成19年1月3日-

 

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